去年の10月くらいか、NHKのためしてガッテンで腎臓のことをやってたの。確かその日の主題は「貧血」だったと思う。鉄剤飲んでもなかなか治らない貧血は、腎臓か弱っているのだとか。
腎臓ってね、相当悪くならないと症状が出ないんだって。私も貧血持ちということが発覚しまして、どうにか治そうと色々な本を読みあさったのですわ。私が読むのといえば、なるべく自然療法系なのですが、それのどれにも、やはりガッテンと同じく「腎臓の機能が弱くなっている」と書かれていたよ。それで、東城百合子さんという自然療法の第一人者みたいな方の著書を読みましたの。偶然母が持っていたのです。偶然じゃなくて、これも必然?(笑)。貧血って腎臓もだけど、胃腸もすごく弱ってるらしい。
まず何をしたらいいのか調べました。なるべくすぐ出来て簡単なことから始めようと思って。びわ葉療法っていうのがあってね、それはびわの葉でお灸したり、まぁ色々あるんですが、それってすぐにはやりにくいじゃない。びわの木なんてその辺に生えてないしさ。それでその本をじっくり読みますと、内臓を温めることと、ご飯をよくかむこと!ご飯よく噛むってすごーく大事らしい。そういえば子供のころから「よく噛みなさい」って注意されてたな。私、早食いなんだ。しかも結構大食。チビの大食い。良くかむと脳が覚醒して、動くのサボっていた内臓も働き出すと書いてました。で、名前忘れちゃったけど、なんとかってホルモンが出て、それが胃壁を強くするんだって!そっか。よく噛むだけでいいって、とりあえずこれからやろーっと、2日くらいからよく噛む様にしております。もともと玄米食なんですが、玄米をよーく噛んで、そうですね40〜50回くらいかな、それくらい噛んで食べると、お茶碗一杯でお腹いっぱいになってしまうのです。あと味噌汁あったら充分。今までも玄米食べてたけど、そういう感じにならなかったのは早食いだったからなんだ。
と、いうわけで、貧血改善およびに腎臓強化、そして胃腸の強化のために、ご飯はよーく噛んで食べましょうって話でした。内臓は全部繋がっているから、1つ良くなれば、繋がった臓器全部次々調子良くなるってことです。そうしてる内に、貧血なんてなくなっちゃうんだなっと。